公開買い目
- 本線1›4›5100円
- 対抗1›5›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇井口佳典選手、機力は6号艇黒柳浩孝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
井口佳典が逃げ主導、市橋卓士のセンター攻勢警戒。
2026年9月24日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:49
開催3日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇井口佳典選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、井口佳典がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.2%です。井口佳典の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇市橋卓士選手のセンター攻めです。井口佳典が先マイを守れば東本勝利が内を残し、市橋卓士の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、尾崎雄二はボート2連率42.2%で、井口佳典の30.1%を上回ります。井口佳典の先マイが流れれば尾崎雄二の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇東本勝利選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率42.1%(メンバー上位)を評価します。井口佳典が先に回る場合は、東本勝利がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、東本勝利がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇市橋卓士選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率6.18(メンバー上位)を評価し、市橋卓士がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇井口佳典選手を軸に取ります。展示タイムは井口佳典が6.84でメンバー最速です。スタート展示では井口佳典が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの尾崎雄二もスタート展示をそろえ、インの井口佳典にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇井口佳典選手の一着。代表は1-4-5です。相手順は市橋卓士を二着、東本勝利を三着に置きます。市橋卓士がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは東本勝利がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-5-4です。一着は井口佳典に固定し、東本勝利はセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見て、市橋卓士はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。東本勝利を上に取ったのは、展示タイムで市橋卓士を0.05秒上回り、先に艇を運べると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇井口佳典選手、機力は6号艇黒柳浩孝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-4-6、決まり手は逃げ。井口佳典が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、市橋卓士が二着、黒柳浩孝が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の黒柳浩孝まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの井口佳典はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇尾崎雄二選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、井口佳典が先マイを決め、尾崎雄二の攻めを封じました。一着の井口佳典は二着の市橋卓士に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の市橋卓士は三着の黒柳浩孝に1.5秒差をつけてゴールしました。