2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の段階で中心に置くのは1号艇大賀龍之介選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、大賀龍之介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。大賀龍之介の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇山川雄大選手のセンター攻めです。大賀龍之介が先マイを守れば大田直弥が内を残し、山川雄大の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇大田直弥選手。当地勝率5.05(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。大賀龍之介が先に回る場合は、大田直弥が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、大賀龍之介の先マイを待って大田直弥が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›2›3450円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大賀龍之介A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
大田直弥B1・山口
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
山川雄大B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
岩井繁B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
岩永節也B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
山田陽翔B2・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。大賀龍之介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大田直弥が二着、山川雄大が三着に続きました。中心候補の大賀龍之介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの大賀龍之介はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇大田直弥選手はコンマ19。大賀龍之介がスリットで先手を取り、大田直弥を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の大賀龍之介は二着の大田直弥に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大田直弥と三着の山川雄大は0.5秒差で、大田直弥が先着を保ちました。