2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇高井雄基選手。当地勝率6.23(メンバー首位)とモーター2連率48.4%(メンバー首位)を評価し、高井雄基が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの日高龍之介が作る先マイです。高井雄基が差し場を外さず残る形を本線に、日高龍之介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇坪口竜也選手。当地2連率46.5%(メンバー首位)と全国勝率5.92(メンバー上位)を評価します。高井雄基が先に回る場合は、坪口竜也が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、坪口竜也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果4›3›21,900円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
日高龍之介B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
高井雄基A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
坪口竜也A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
石倉洋行A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
堀内亜海B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
海老澤泰行B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-3-2、決まり手は差し。石倉洋行が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、坪口竜也が二着、高井雄基が三着に続きました。中心候補の石倉洋行は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、石倉洋行は4コースから勝ちました。4コースの石倉洋行はコンマ07。内隣の坪口竜也はコンマ10で、石倉洋行がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。石倉洋行は二着の坪口竜也に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の坪口竜也は三着の高井雄基に1.8秒差をつけてゴールしました。