2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇仲口博崇選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.14(メンバー首位)を評価し、仲口博崇がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇岡部哲選手のセンター攻めです。仲口博崇が先マイを守れば佐竹恒彦が内を残し、岡部哲の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇佐竹恒彦選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率52.5%(メンバー首位)を評価します。仲口博崇が先に回る場合は、佐竹恒彦が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、仲口博崇の先マイを待って佐竹恒彦が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›5›2830円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
仲口博崇A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
佐竹恒彦A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
岡部哲B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山田竜一A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
豊田健士郎A1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
西村美智子A2・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。仲口博崇が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、豊田健士郎が二着、佐竹恒彦が三着に続きました。中心候補の仲口博崇は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの仲口博崇はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇佐竹恒彦選手はコンマ18。内隣の壁が残る隊形から、仲口博崇が先マイを決め、佐竹恒彦の攻めを封じました。
一着の仲口博崇は二着の豊田健士郎に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の豊田健士郎は三着の佐竹恒彦に1.2秒差をつけてゴールしました。