2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇高井雄基選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.23(メンバー首位)を評価し、高井雄基がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇島村隆幸選手のセンター攻めです。高井雄基が先マイを守れば山田竜一が内を残し、島村隆幸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇島村隆幸選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率7.13(メンバー首位)を評価します。高井雄基が先に回る場合は、島村隆幸がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、島村隆幸が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果1›4›2850円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
高井雄基A2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
山田竜一A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
白井友晴B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
島村隆幸A1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
安武一也B2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
山浦槙B2・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。高井雄基が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、島村隆幸が二着、山田竜一が三着に続きました。中心候補の島村隆幸は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も高井雄基が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇白井友晴選手はコンマ15、1コースの高井雄基はコンマ19。スリットでは先行を許しましたが、高井雄基がインの旋回を先に入れ、白井友晴の差し場を消して逃げ切りました。
一着の高井雄基は二着の島村隆幸に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の島村隆幸は三着の山田竜一に2.1秒差をつけてゴールしました。