公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は4号艇松田祐季選手、機力は3号艇高橋竜矢選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
井口佳典が逃げ主導、今垣光太郎の差し警戒。
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 17:28
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは4号艇松田祐季選手。当地勝率8.90(メンバー首位)と当地2連率80.0%(メンバー首位)を評価し、松田祐季がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの松田祐季が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高橋竜矢が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば松田祐季が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇高橋竜矢選手。モーター2連率39.7%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。松田祐季が先に回る場合は、高橋竜矢が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、高橋竜矢が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では4号艇松田祐季選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇井口佳典選手へ中心を移します。展示タイムは井口佳典が6.85で、松田祐季を0.09秒上回りました。スタート展示では井口佳典が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる井口佳典を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇松田祐季選手が2コースの今垣光太郎より先行しました。インの井口佳典は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇井口佳典選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は松田祐季を二着、高橋竜矢を三着に置きます。松田祐季がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは高橋竜矢がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を松田祐季に据えたまま、三着を今垣光太郎まで広げる1-4-2、二着を高橋竜矢へ替える1-3-2、二着を今垣光太郎へ替える1-2-3・1-2-4を残します。
対抗は2号艇今垣光太郎選手の一着。井口佳典の先マイを待って差し場へ艇を向け、今垣光太郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は井口佳典を二着、高橋竜矢を三着に置きます。井口佳典が今垣光太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは高橋竜矢が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇松田祐季選手、機力は3号艇高橋竜矢選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
結果は1-4-2、決まり手は抜き。井口佳典が道中で前を捉えて先頭に立ち、松田祐季が二着、今垣光太郎が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速7メートル、波高7センチでした。強い風と波のある状態が続きました。最も早いスタートは4号艇松田祐季選手のコンマ13で、井口佳典は1コースからコンマ26のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の井口佳典は二着の松田祐季に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松田祐季は三着の今垣光太郎に1.1秒差をつけてゴールしました。