公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇井上一輝選手、機力は3号艇黒柳浩孝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
井上一輝が逃げ主導、向井美鈴の差し警戒。
2026年9月27日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 11:43
本命に置くのは1号艇井上一輝選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.20(メンバー首位)を評価し、井上一輝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇黒柳浩孝選手のセンター攻めです。井上一輝が先マイを守れば向井美鈴が内を残し、黒柳浩孝の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、黒柳浩孝はモーター2連率42.5%で、井上一輝の28.6%を上回ります。井上一輝の先マイが流れれば黒柳浩孝の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇向井美鈴選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りと全国勝率5.60(メンバー上位)を評価します。井上一輝が先に回る場合は、向井美鈴が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、井上一輝の先マイを待って向井美鈴が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇黒柳浩孝選手。モーター2連率42.5%(メンバー首位)とボート2連率36.0%(メンバー首位)を評価し、黒柳浩孝がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇井上一輝選手を軸に取ります。展示タイムは井上一輝が6.85でメンバー最速です。スタート展示では井上一輝が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
2号艇向井美鈴選手、3号艇黒柳浩孝選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、相手候補は踏み込みの速さを残しつつ、本番の進入で再現できるかを見ます。井上一輝の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇井上一輝選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は向井美鈴を二着、黒柳浩孝を三着に置きます。向井美鈴が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは黒柳浩孝がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-2です。一着は井上一輝に固定し、黒柳浩孝はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、向井美鈴は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。黒柳浩孝を向井美鈴より上に取った根拠は、モーター2連率42.5%(メンバー首位)とボート2連率36.0%(メンバー首位)です。
出走表の要点当地実績は1号艇井上一輝選手、機力は3号艇黒柳浩孝選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。井上一輝が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、黒柳浩孝が二着、大島隆乃介が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
1コースの井上一輝はコンマ18、2〜4コースで最も早かった4号艇大島隆乃介選手はコンマ19。内の攻防が拮抗したぶん、井上一輝のイン先マイが着順を分けました。井上一輝は二着の黒柳浩孝に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の黒柳浩孝は三着の大島隆乃介に1.1秒差をつけてゴールしました。