公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ4›1›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇松村康太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
石川真二が逃げ主導、中嶋健一郎の差し警戒。
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:37
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇石川真二選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、石川真二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。石川真二の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇片岡雅裕選手のセンター攻めです。石川真二が先マイを守れば中嶋健一郎が内を残し、片岡雅裕の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇中嶋健一郎選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と2コースから差せる並びを評価します。石川真二が先に回る場合は、中嶋健一郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、石川真二の先マイを待って中嶋健一郎が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇片岡雅裕選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.41(メンバー上位)を評価し、片岡雅裕がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇石川真二選手を軸に取ります。展示タイムは石川真二が6.84で、メンバー4番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの中嶋健一郎もスタート展示をそろえ、インの石川真二にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇中嶋健一郎選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある石川真二を中心に据えます。
本線は1号艇石川真二選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は中嶋健一郎を二着、片岡雅裕を三着に置きます。中嶋健一郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは片岡雅裕がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を片岡雅裕へ替える1-3-2、二着を岡村仁へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇中嶋健一郎選手の一着。石川真二の先マイを待って差し場へ艇を向け、中嶋健一郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は石川真二を二着、片岡雅裕を三着に置きます。石川真二が中嶋健一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは片岡雅裕が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇片岡雅裕選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は石川真二を二着、中嶋健一郎を三着に置きます。石川真二が片岡雅裕の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中嶋健一郎が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。もう一つの押さえは4号艇岡村仁選手の一着を残します。
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇松村康太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は恵まれ。石川真二が事故艇発生後の着順で先頭となり、中嶋健一郎が二着、片岡雅裕が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。このレースでは4号艇岡村仁選手がフライング、5号艇中野和裕選手がフライング、6号艇松村康太選手がフライングとなりました。公開7点のうち3点が返還対象となり、残る4点を成績の対象とします。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、石川真二の1コースは変わりませんでした。スタートは3号艇片岡雅裕選手のコンマ01が最も早く、石川真二は1コースからコンマ07のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。
一着の石川真二は二着の中嶋健一郎に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中嶋健一郎は三着の片岡雅裕に1.6秒差をつけてゴールしました。