公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇定松勇樹選手、機力は3号艇安達裕樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
定松勇樹が逃げ主導、浜先真範のセンター攻勢警戒。
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:41
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇定松勇樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、定松勇樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。定松勇樹の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇安達裕樹選手のセンター攻めです。定松勇樹が先マイを守れば今村暢孝が内を残し、安達裕樹の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇安達裕樹選手。今節8走で1着3回の実績とモーター2連率42.1%(メンバー首位)を評価します。定松勇樹が先に回る場合は、安達裕樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、安達裕樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇定松勇樹選手を軸に取ります。展示タイムは定松勇樹が6.80でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では浜先真範のコンマ01が内側最速の定松勇樹のコンマ20よりコンマ19先行する隊形です。インの定松勇樹が先マイを守るか、浜先真範の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面はホームに対して左横風5メートル、波高5センチ。伸び比べだけでなく、スタートで艇を向けるまでと、1マークで定松勇樹が舟を流さず回れるかまで見ます。
本線は1号艇定松勇樹選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は安達裕樹を二着、浜先真範を三着に置きます。安達裕樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは浜先真範がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を安達裕樹に据えたまま、三着を今村暢孝まで広げる1-3-2、二着を浜先真範へ替える1-4-3・1-4-2、二着を今村暢孝へ替える1-2-4・1-2-3を残します。
対抗は4号艇浜先真範選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は定松勇樹を二着、今村暢孝を三着に置きます。定松勇樹が浜先真範の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは今村暢孝が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇定松勇樹選手、機力は3号艇安達裕樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
結果は3-4-5、決まり手は恵まれ。安達裕樹が事故艇発生後の着順で先頭となり、浜先真範が二着、深川和仁が三着に続きました。公開した買い目はすべて返還となり、このレースは的中・不的中には数えません。このレースでは1号艇定松勇樹選手がフライング、2号艇今村暢孝選手がフライングとなりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。スタートは3号艇安達裕樹選手のコンマ02が最も早く、安達裕樹は3コースからコンマ02のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。
一着の安達裕樹は二着の浜先真範に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の浜先真範は三着の深川和仁に1.3秒差をつけてゴールしました。