2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇江本真治選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.27(メンバー首位)を評価し、江本真治がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇橋本年光選手のセンター攻めです。江本真治が先マイを守れば片岡雅裕が内を残し、橋本年光の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇橋本年光選手。当地2連率43.3%(メンバー首位)とボート2連率39.5%(メンバー首位)を評価します。江本真治が先に回る場合は、橋本年光がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、橋本年光が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果3›1›414,300円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
江本真治A2・山口
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
片岡雅裕A2・香川
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
橋本年光B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
岩永節也B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
大田直弥B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
富永正人B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。橋本年光が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、江本真治が二着、岩永節也が三着に続きました。中心候補の江本真治は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高5センチでした。強い風と波のある状態が続きました。3コースの橋本年光はコンマ15、内隣の片岡雅裕はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。橋本年光は二着の江本真治に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の江本真治は三着の岩永節也に0.8秒差をつけてゴールしました。