公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇堂原洋史選手、機力は2号艇村上彰一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
北中元樹が逃げ主導、藤田美代のセンター攻勢警戒。
2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 11:03
本命に置くのは1号艇北中元樹選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、北中元樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。北中元樹の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇藤田美代選手のセンター攻めです。北中元樹が先マイを守れば村上彰一が内を残し、藤田美代の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、堂原洋史は当地勝率5.78で、北中元樹の0.00を上回ります。北中元樹の先マイが流れれば堂原洋史の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇村上彰一選手。モーター2連率41.0%(メンバー首位)と全国勝率4.16(メンバー上位)を評価します。北中元樹が先に回る場合は、村上彰一が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、北中元樹の先マイを待って村上彰一が空いた内へ差し込む読みです。
直前も1号艇北中元樹選手を軸に取ります。スタート展示では北中元樹が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは3号艇藤田美代選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある北中元樹を中心に据えます。
本線は1号艇北中元樹選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は藤田美代を二着、村上彰一を三着に置きます。藤田美代がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは村上彰一が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-3-4です。一着は北中元樹に固定し、藤田美代はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、堂原洋史はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。藤田美代を二着、堂原洋史を三着としたのは、藤田美代が3コースから先に握れるぶん、4コースの堂原洋史より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は4号艇堂原洋史選手、機力は2号艇村上彰一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。北中元樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、堂原洋史が二着、藤田美代が三着に続きました。押さえに残した1-4-3で的中です。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、北中元樹は1コースから勝ちました。1コースの北中元樹はコンマ23、2〜4コースで最も早かった3号艇藤田美代選手はコンマ22。内の攻防が拮抗したぶん、北中元樹のイン先マイが着順を分けました。一着の北中元樹は二着の堂原洋史に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堂原洋史は三着の藤田美代に1.2秒差をつけてゴールしました。