2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の段階で中心に置くのは3号艇大場恒季選手。全国勝率6.67(メンバー首位)と全国2連率52.0%(メンバー首位)を評価し、大場恒季がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくりが半数を超えます。大場恒季がセンターから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
センターの大場恒季が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の日笠勝弘が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大場恒季が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の野相弘司は当地勝率5.45で、大場恒季の0.00を上回ります。野相弘司が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、大場恒季は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇日笠勝弘選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率43.0%(メンバー首位)を評価します。大場恒季が先に回る場合は、日笠勝弘が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、多田有佑の先マイを待って日笠勝弘が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果3›2›51,500円展望・結果
展示時の進入3→1→2→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
多田有佑B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
日笠勝弘B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
大場恒季A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
野相弘司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
佐藤謙史朗B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
黒田剛B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-5、決まり手は逃げ。大場恒季が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、日笠勝弘が二着、佐藤謙史朗が三着に続きました。中心候補の大場恒季は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は3-1-2-4-5-6の並び。展示どおりの進入となり、大場恒季は1コースから勝ちました。1コースの大場恒季はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇日笠勝弘選手はコンマ18。大場恒季がスリットで先手を取り、日笠勝弘を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の大場恒季は二着の日笠勝弘に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の日笠勝弘は三着の佐藤謙史朗に0.8秒差をつけてゴールしました。