公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇北川潤二選手、機力は5号艇鳥居塚嶺王選手が上位です。
北川潤二が逃げ主導、渡邉和将の差し警戒。
2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 17:30
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇北川潤二選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、北川潤二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.0%です。北川潤二の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇渡邉睦広選手のセンター攻めです。北川潤二が先マイを守れば渡邉和将が内を残し、渡邉睦広の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、森作雄大はボート2連率51.9%で、北川潤二の33.3%を上回ります。北川潤二の先マイが流れれば森作雄大の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇渡邉和将選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.16(メンバー首位)を評価します。北川潤二が先に回る場合は、渡邉和将が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、北川潤二の先マイを待って渡邉和将が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇渡邉睦広選手。今節7走で1着2回の実績とカドから仕掛けられる並びを評価し、渡邉睦広がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇北川潤二選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。北川潤二の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇北川潤二選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は渡邉和将を二着、渡邉睦広を三着に置きます。渡邉和将が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは渡邉睦広がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を渡邉和将に据えたまま、三着を森作雄大・上原健次郎・鳥居塚嶺王まで広げる1-2-3・1-2-6・1-2-5、二着を森作雄大へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇渡邉和将選手の一着。北川潤二の先マイを待って差し場へ艇を向け、渡邉和将がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は北川潤二を二着、渡邉睦広を三着に置きます。北川潤二が渡邉和将の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは渡邉睦広がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。そのほかは二着を北川潤二に据えたまま、三着を森作雄大まで広げる2-1-3を残します。
出走表の要点当地実績は1号艇北川潤二選手、機力は5号艇鳥居塚嶺王選手が上位です。
結果は2-1-5、決まり手は差し。渡邉和将が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、北川潤二が二着、鳥居塚嶺王が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の鳥居塚嶺王まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた10レースでは、1コースが8勝しています。今回は2コースの渡邉和将が差し切り、その流れを止めました。2コースの渡邉和将はコンマ22、インの北川潤二はコンマ15。スタートではコンマ07先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。
一着の渡邉和将は二着の北川潤二に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北川潤二は三着の鳥居塚嶺王に2.1秒差をつけてゴールしました。