競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年8月2日
福岡8Rのレース展望

黒野元基がセンター攻勢、室田泰史の先マイも。

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福岡 2026年8月2日(日)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:44

開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇黒野元基選手。当地勝率6.43(メンバー首位)と当地2連率39.3%(メンバー首位)を評価し、黒野元基がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの黒野元基が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の森貴洋が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば黒野元基が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の森貴洋はモーター2連率40.4%で、黒野元基の34.0%を上回ります。森貴洋が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、黒野元基は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は1号艇室田泰史選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.17(メンバー上位)を評価します。黒野元基が先に回る場合は、室田泰史が黒野元基の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.0%です。室田泰史を先マイから相手に残す読みは、当地のコース傾向にも合います。中心を逆転するなら、室田泰史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。室田泰史は今節7走のうち5走が5着以下です。室田泰史を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は6号艇後藤隼之選手。

8R締切 15:44
展望・結果
3連単結果3162,040円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
室田泰史A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
森貴洋B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
黒野元基A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
大場広孝B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
上馬場風依B2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
後藤隼之A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目

確定結果と展開の振り返り

結果は3-1-6、決まり手はまくり差し。黒野元基が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、室田泰史が二着、後藤隼之が三着に続きました。中心候補の黒野元基は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、黒野元基は3コースから勝ちました。3コースの黒野元基はコンマ14、内隣の森貴洋はコンマ16。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の黒野元基は二着の室田泰史に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の室田泰史は三着の後藤隼之に1.9秒差をつけてゴールしました。