2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇飯島昌弘選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.64(メンバー首位)を評価し、飯島昌弘がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの飯島昌弘が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山下昂大が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば飯島昌弘が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の山下昂大は当地勝率5.57で、飯島昌弘の4.00を上回ります。山下昂大が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、飯島昌弘は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇金田諭選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率7.37(メンバー首位)を評価します。飯島昌弘が先に回る場合は、金田諭が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇鳥居塚嶺王選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.6%(メンバー首位)を評価し、鳥居塚嶺王が飯島昌弘の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果1›4›22,120円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
鳥居塚嶺王B1・群馬
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
2
杉江浩明B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
山下昂大A2・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
飯島昌弘A2・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
室田泰史A2・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
金田諭A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。鳥居塚嶺王が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、飯島昌弘が二着、杉江浩明が三着に続きました。中心候補の飯島昌弘は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの鳥居塚嶺王はコンマ08、2〜4コースで最も早かった3号艇山下昂大選手はコンマ11。鳥居塚嶺王がスリットで先手を取り、山下昂大を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の鳥居塚嶺王は二着の飯島昌弘に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の飯島昌弘は三着の杉江浩明に1.7秒差をつけてゴールしました。