公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗3›2›1100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›5100円
出走表の要点当地実績は3号艇黒野元基選手、機力は6号艇森清友翔選手が上位です。
竹田和哉が逃げ主導、黒野元基のセンター攻勢警戒。
2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 17:24
開催6日目の選抜戦です。本命に置くのは2号艇笠原亮選手。今節9走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率7.05(メンバー上位)を評価し、笠原亮が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの竹田和哉が作る先マイです。笠原亮が差し場を外さず残る形を本線に、竹田和哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇黒野元基選手。今節9走で1着2回の実績と当地勝率6.43(メンバー首位)を評価します。笠原亮が先に回る場合は、黒野元基が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、黒野元基が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇笠原亮選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇竹田和哉選手を上に取ります。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を重く見て、こちらを中心に置きます。
当地の直近集計では、1コースの1着率は62.0%です。竹田和哉の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。竹田和哉の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇竹田和哉選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は笠原亮を二着、黒野元基を三着に置きます。笠原亮が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは黒野元基がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を黒野元基へ替える1-3-2・1-3-4・1-3-5を残します。
対抗は3号艇黒野元基選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-2-1です。相手順は笠原亮を二着、竹田和哉を三着に置きます。笠原亮が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは竹田和哉が黒野元基の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を竹田和哉へ替える3-1-2を残します。
押さえは2号艇笠原亮選手の一着を残します。竹田和哉の先マイを待って差し場へ艇を向け、笠原亮がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は竹田和哉を二着、黒野元基を三着に置きます。竹田和哉が笠原亮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは黒野元基が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇黒野元基選手、機力は6号艇森清友翔選手が上位です。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。竹田和哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、笠原亮が二着、黒野元基が三着に続きました。本線の1-2-3で的中です。
1コースの竹田和哉はコンマ20、2〜4コースで最も早かった3号艇黒野元基選手はコンマ19。内の攻防が拮抗したぶん、竹田和哉のイン先マイが着順を分けました。一着の竹田和哉と二着の笠原亮は0.6秒差。ゴールでは竹田和哉が先着を保ちました。二着の笠原亮と三着の黒野元基は0.7秒差で、笠原亮が先着を保ちました。