2026年8月3日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇黒野元基選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、黒野元基がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.0%です。黒野元基の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇高山智至選手のセンター攻めです。黒野元基が先マイを守れば上原健次郎が内を残し、高山智至の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇上原健次郎選手。当地2連率29.0%(メンバー上位)とボート2連率40.0%(メンバー首位)を評価します。黒野元基が先に回る場合は、上原健次郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、黒野元基の先マイを待って上原健次郎が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇竹田和哉選手。今節9走で1着2回の実績と全国勝率6.93(メンバー上位)を評価し、竹田和哉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
3連単結果1›6›31,560円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
黒野元基A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
2
上原健次郎A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
高山智至B1・滋賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
大場広孝B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
上岡巧汰B2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
竹田和哉A1・香川
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。黒野元基が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹田和哉が二着、高山智至が三着に続きました。中心候補の黒野元基は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、黒野元基は1コースから勝ちました。1コースの黒野元基はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇高山智至選手はコンマ19。黒野元基がスリットで先手を取り、高山智至を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の黒野元基は二着の竹田和哉に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹田和哉は三着の高山智至に1.8秒差をつけてゴールしました。