公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗1›3›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇作間章選手、機力は4号艇佃來紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
木下翔太が逃げ主導、佃來紀のセンター攻勢警戒。
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 17:25
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは5号艇作間章選手。当地勝率7.45(メンバー首位)と当地2連率64.3%(メンバー首位)を評価し、4号艇佃來紀選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ作間章がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇作間章選手が一着へ届くかは、3号艇溝口海義也選手の先制で差し場が開くかにかかります。溝口海義也が内へ攻め込めば作間章は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇木下翔太選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.61(メンバー首位)を評価します。作間章が先に回る場合は、木下翔太が佃來紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、木下翔太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
出走表では5号艇作間章選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇木下翔太選手へ中心を移します。スタート展示では木下翔太が作間章よりコンマ11早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる木下翔太を直前の中心に取ります。
展示タイムは4号艇佃來紀選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある木下翔太を中心に据えます。
本線は1号艇木下翔太選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は佃來紀を二着、溝口海義也を三着に置きます。佃來紀がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは溝口海義也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-5です。一着は木下翔太に固定し、溝口海義也はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、作間章はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。溝口海義也を二着、作間章を三着としたのは、溝口海義也が3コースから先に握れるぶん、5コースの作間章より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は5号艇作間章選手、機力は4号艇佃來紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
結果は4-1-2、決まり手はまくり。佃來紀が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、木下翔太が二着、桑島和宏が三着に続きました。4号艇佃來紀選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
4コースの佃來紀はコンマ06。内隣の溝口海義也はコンマ16で、佃來紀がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の佃來紀は二着の木下翔太に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木下翔太は三着の桑島和宏に1.4秒差をつけてゴールしました。