2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇濱本優一選手。当地2連率47.6%(メンバー首位)と全国勝率5.28(メンバー上位)を評価し、濱本優一が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの関裕也が作る先マイです。濱本優一が差し場を外さず残る形を本線に、関裕也のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇木下翔太選手。当地勝率6.59(メンバー首位)とモーター2連率33.6%(メンバー首位)を評価します。濱本優一が先に回る場合は、木下翔太がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、木下翔太がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇伏島祐介選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとボート2連率40.5%(メンバー首位)を評価し、伏島祐介が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果1›2›5840円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
関裕也B1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
濱本優一A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
伏島祐介B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
田中孝明B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
木下翔太A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
杉村賢也B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。関裕也が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、濱本優一が二着、木下翔太が三着に続きました。中心候補の関裕也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-5-2-3-4-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、関裕也の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった2号艇濱本優一選手はコンマ18、1コースの関裕也はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、関裕也がインの旋回を先に入れ、濱本優一の差し場を消して逃げ切りました。
一着の関裕也は二着の濱本優一に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の濱本優一は三着の木下翔太に1.8秒差をつけてゴールしました。