2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは3号艇作間章選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率7.45(メンバー首位)を評価し、作間章がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの作間章が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松田隆司が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば作間章が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇竹井貴史選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.77(メンバー首位)を評価します。作間章が先に回る場合は、竹井貴史が作間章の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、竹井貴史が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇溝口海義也選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、溝口海義也が作間章の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
3連単結果1›4›52,180円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
品田直樹A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
松田隆司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
作間章A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
竹井貴史A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
溝口海義也A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
鳥飼眞A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。品田直樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹井貴史が二着、溝口海義也が三着に続きました。中心候補の作間章は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが7勝しています。今回も品田直樹が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった2号艇松田隆司選手はコンマ11、1コースの品田直樹はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、品田直樹がインの旋回を先に入れ、松田隆司の差し場を消して逃げ切りました。
一着の品田直樹は二着の竹井貴史に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹井貴史は三着の溝口海義也に1.7秒差をつけてゴールしました。