公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇妹尾忠幸選手、機力は6号艇白井友晴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
島村隆幸が逃げ主導、豊田健士郎の差し警戒。
2026年9月17日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:17
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇島村隆幸選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、島村隆幸がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.2%です。島村隆幸の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇島田賢人選手のセンター攻めです。島村隆幸が先マイを守れば豊田健士郎が内を残し、島田賢人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、妹尾忠幸は当地勝率6.78で、島村隆幸の0.00を上回ります。島村隆幸の先マイが流れれば妹尾忠幸の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇島田賢人選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価します。島村隆幸が先に回る場合は、島田賢人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、島田賢人が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇豊田健士郎選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率7.25(メンバー首位)を評価し、豊田健士郎が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇島村隆幸選手を軸に取ります。展示タイムは島村隆幸が6.81でメンバー2番手です。スタート展示では島村隆幸が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇妹尾忠幸選手が2コースの豊田健士郎より先行しました。インの島村隆幸は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇島村隆幸選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は島田賢人を二着、豊田健士郎を三着に置きます。島田賢人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは豊田健士郎が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を豊田健士郎へ替える1-2-3、二着を妹尾忠幸へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇豊田健士郎選手の一着。島村隆幸の先マイを待って差し場へ艇を向け、豊田健士郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は島村隆幸を二着、島田賢人を三着に置きます。島村隆幸が豊田健士郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは島田賢人が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇妹尾忠幸選手、機力は6号艇白井友晴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。島村隆幸が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、豊田健士郎が二着、妹尾忠幸が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の妹尾忠幸まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの島村隆幸はコンマ03、2〜4コースで最も早かった4号艇妹尾忠幸選手はコンマ10。島村隆幸がスリットで先手を取り、妹尾忠幸を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の島村隆幸は二着の豊田健士郎に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の豊田健士郎は三着の妹尾忠幸に1.5秒差をつけてゴールしました。