公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗1›2›6100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇松田祐季選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
松田祐季が逃げ主導、杉山裕也の差し警戒。
2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:59
開催2日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇松田祐季選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.90(メンバー首位)を評価し、松田祐季がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山下夏鈴選手のセンター攻めです。松田祐季が先マイを守れば杉山裕也が内を残し、山下夏鈴の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、山下夏鈴はボート2連率40.0%で、松田祐季の17.9%を上回ります。松田祐季の先マイが流れれば山下夏鈴の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇杉山裕也選手。全国勝率7.31(メンバー首位)と全国2連率62.5%(メンバー首位)を評価します。松田祐季が先に回る場合は、杉山裕也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、松田祐季の先マイを待って杉山裕也が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇山下夏鈴選手。ボート2連率40.0%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、山下夏鈴がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇松田祐季選手を軸に取ります。展示タイムは松田祐季が6.87で、メンバー3番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの杉山裕也もスタート展示をそろえ、インの松田祐季にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇杉山裕也選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある松田祐季を中心に据えます。
本線は1号艇松田祐季選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は杉山裕也を二着、山下夏鈴を三着に置きます。杉山裕也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは山下夏鈴がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-6です。一着は松田祐季に固定し、杉山裕也は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、川島圭司は内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みました。この順を本線の次に取ります。杉山裕也を二着、川島圭司を三着としたのは、杉山裕也が2コースから内へ差せるぶん、6コースの川島圭司より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇松田祐季選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。松田祐季が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大崎翔が二着、富山弘幸が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の大崎翔をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの松田祐季はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇杉山裕也選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、松田祐季が先マイを決め、杉山裕也の攻めを封じました。一着の松田祐季は二着の大崎翔に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大崎翔は三着の富山弘幸に0.9秒差をつけてゴールしました。