2026年9月23日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇川島圭司選手。当地2連率48.4%(メンバー首位)と全国2連率42.6%(メンバー首位)を評価し、川島圭司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの間庭菜摘が作る先マイです。川島圭司が差し場を外さず残る形を本線に、間庭菜摘のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの間庭菜摘はボート2連率31.2%で、川島圭司の20.2%を上回ります。間庭菜摘が先に回れば差し場自体が狭くなるため、川島圭司は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇井口佳典選手。今節2走で1着2回の実績と当地勝率7.04(メンバー首位)を評価します。川島圭司が先に回る場合は、井口佳典が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇間庭菜摘選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.3%(メンバー上位)を評価し、間庭菜摘が川島圭司の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果1›6›32,740円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
間庭菜摘B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
川島圭司A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
黒柳浩孝B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
木山誠一B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
田中きらB2・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
井口佳典A1・三重
展開上の役割中心
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は1-6-3、決まり手は逃げ。間庭菜摘が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、井口佳典が二着、黒柳浩孝が三着に続きました。中心候補の井口佳典は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、間庭菜摘は1コースから勝ちました。1コースの間庭菜摘はコンマ18、2〜4コースで最も早かった4号艇木山誠一選手はコンマ20。内の攻防が拮抗したぶん、間庭菜摘のイン先マイが着順を分けました。間庭菜摘は二着の井口佳典に2.5秒差をつけてゴールしました。二着の井口佳典は三着の黒柳浩孝に1.2秒差をつけてゴールしました。