2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇松田祐季選手。今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率8.90(メンバー首位)を評価し、松田祐季が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの秋末秦悟が作る先マイです。松田祐季が差し場を外さず残る形を本線に、秋末秦悟のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの秋末秦悟はボート2連率49.1%で、松田祐季の17.9%を上回ります。秋末秦悟が先に回れば差し場自体が狭くなるため、松田祐季は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇杉山裕也選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.31(メンバー首位)を評価します。松田祐季が先に回る場合は、杉山裕也が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、杉山裕也が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇井上一輝選手。今節の直近2走を3着、1着にまとめた走りと全国勝率7.04(メンバー上位)を評価し、井上一輝がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果2›5›38,800円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
秋末秦悟B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
松田祐季A1・福井
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
杉山裕也A2・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
井上一輝A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
渡辺豊B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
浅見昌克A2・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は2-5-3、決まり手は恵まれ。松田祐季が事故艇発生後の着順で先頭となり、渡辺豊が二着、杉山裕也が三着に続きました。中心候補の松田祐季は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは1号艇秋末秦悟選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
スタートは2号艇松田祐季選手のコンマ05が最も早く、松田祐季は2コースからコンマ05のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。一着の松田祐季は二着の渡辺豊に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡辺豊と三着の杉山裕也は0.3秒差で、渡辺豊が先着を保ちました。