公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇井口佳典選手、機力は2号艇市橋卓士選手が上位です。
直前情報曇り、風がある、波は低め
井口佳典が逃げ主導、高倉和士のセンター攻勢警戒。
2026年9月26日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 17:29
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは1号艇井口佳典選手。今節7走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、井口佳典がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.2%です。井口佳典の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇高倉和士選手のセンター攻めです。井口佳典が先マイを守れば市橋卓士が内を残し、高倉和士の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇高倉和士選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率7.20(メンバー首位)を評価します。井口佳典が先に回る場合は、高倉和士がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高倉和士が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇市橋卓士選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率39.5%(メンバー首位)を評価し、市橋卓士が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇井口佳典選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムでも1号艇井口佳典選手が3号艇高倉和士選手を上回り、中心を後押しする動きでした。
本線は1号艇井口佳典選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は高倉和士を二着、市橋卓士を三着に置きます。高倉和士がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは市橋卓士が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を市橋卓士へ替える1-2-3、二着を畑竜生へ替える1-4-3、二着を今井貴士へ替える1-5-3を残します。
対抗は3号艇高倉和士選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は井口佳典を二着、市橋卓士を三着に置きます。井口佳典が高倉和士の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは市橋卓士が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇市橋卓士選手の一着を残します。井口佳典の先マイを待って差し場へ艇を向け、市橋卓士がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は井口佳典を二着、高倉和士を三着に置きます。井口佳典が市橋卓士の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは高倉和士が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇井口佳典選手、機力は2号艇市橋卓士選手が上位です。
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。井口佳典が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高倉和士が二着、大島隆乃介が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の大島隆乃介まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった2号艇市橋卓士選手はコンマ05、1コースの井口佳典はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、井口佳典がインの旋回を先に入れ、市橋卓士の差し場を消して逃げ切りました。一着の井口佳典と二着の高倉和士は0.6秒差。ゴールでは井口佳典が先着を保ちました。二着の高倉和士は三着の大島隆乃介に1.4秒差をつけてゴールしました。