公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇森野正弘選手、機力は5号艇日笠勝弘選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
森野正弘が逃げ主導、大場恒季の差し警戒。
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 14:41
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇森野正弘選手。今節5走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、森野正弘がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。森野正弘の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇小野寺智洋選手のセンター攻めです。森野正弘が先マイを守れば大場恒季が内を残し、小野寺智洋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇小野寺智洋選手。当地2連率40.0%(メンバー上位)とボート2連率41.5%(メンバー首位)を評価します。森野正弘が先に回る場合は、小野寺智洋がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、小野寺智洋が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。小野寺智洋は今節4走のうち2走が5着以下です。小野寺智洋を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
直前も1号艇森野正弘選手を軸に取ります。展示タイムは森野正弘が6.90でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの大場恒季もスタート展示をそろえ、インの森野正弘にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇森野正弘選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は大場恒季を二着、小野寺智洋を三着に置きます。大場恒季が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは小野寺智洋がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を小野寺智洋へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇大場恒季選手の一着。森野正弘の先マイを待って差し場へ艇を向け、大場恒季がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は森野正弘を二着、小野寺智洋を三着に置きます。森野正弘が大場恒季の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小野寺智洋が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇森野正弘選手、機力は5号艇日笠勝弘選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は2-4-1、決まり手は差し。大場恒季が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、藤田美代が二着、森野正弘が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の藤田美代と三着の森野正弘をこの順へ結べず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた7レースでは、1コースが6勝しています。今回は2コースの大場恒季が差し切り、その流れを止めました。2コースの大場恒季はコンマ24、インの森野正弘はコンマ11。スタートではコンマ13先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の大場恒季は二着の藤田美代に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の藤田美代は三着の森野正弘に1.4秒差をつけてゴールしました。