競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月14日
福岡11Rのレース展望

福島勇樹がセンター攻勢、河合佑樹の先マイも。

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福岡 2026年10月14日(水)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:58

開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは2号艇福島勇樹選手。今節8走で1着3回の実績と全国勝率6.84(メンバー首位)を評価し、福島勇樹が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は14.1%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、福島勇樹が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。

展開の起点はインの河合佑樹が作る先マイです。福島勇樹が差し場を外さず残る形を本線に、河合佑樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの河合佑樹はボート2連率33.9%で、福島勇樹の24.0%を上回ります。河合佑樹が先に回れば差し場自体が狭くなるため、福島勇樹は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は3号艇島川光男選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率5.95(メンバー首位)を評価します。福島勇樹が先に回る場合は、島川光男が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、島川光男が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇大場恒季選手。今節7走で1着3回の実績と全国2連率52.0%(メンバー首位)を評価し、大場恒季がカドから握って追い、三着を争うと見ます。

11R締切 15:58
展望・結果
3連単結果123730円展望・結果

展示時の進入1→4→2→3→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
河合佑樹A1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
福島勇樹A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
島川光男A2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
大場恒季A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
荒川健太A2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
佐藤駿介B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。河合佑樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、福島勇樹が二着、島川光男が三着に続きました。中心候補の福島勇樹は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。

実際の進入は1-4-2-3-5-6の並び。展示どおりの進入となり、河合佑樹は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった2号艇福島勇樹選手はコンマ13、1コースの河合佑樹はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、河合佑樹がインの旋回を先に入れ、福島勇樹の差し場を消して逃げ切りました。

一着の河合佑樹は二着の福島勇樹に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の福島勇樹は三着の島川光男に2.3秒差をつけてゴールしました。