2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇新開航選手。今節5走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、新開航がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.2%です。新開航の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇濱本優一選手のセンター攻めです。新開航が先マイを守れば作間章が内を残し、濱本優一の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇作間章選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.45(メンバー首位)を評価します。新開航が先に回る場合は、作間章が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、新開航の先マイを待って作間章が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇繁野谷圭介選手。今節5走で1着2回の実績と全国2連率44.1%(メンバー上位)を評価し、繁野谷圭介がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
3連単結果1›5›21,410円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
新開航A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
作間章A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
濱本優一A1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山口隆史B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
繁野谷圭介A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
伏島祐介B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。新開航が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、繁野谷圭介が二着、作間章が三着に続きました。中心候補の新開航は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇山口隆史選手はコンマ17、1コースの新開航はコンマ20。スリットでは先行を許しましたが、新開航がインの旋回を先に入れ、山口隆史の差し場を消して逃げ切りました。新開航は二着の繁野谷圭介に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の繁野谷圭介は三着の作間章に0.8秒差をつけてゴールしました。