公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ4›1›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇今泉友吾選手、機力は5号艇甲斐貴大選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
今泉友吾が逃げ主導、繁野谷圭介のセンター攻勢警戒。
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 13:58
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇今泉友吾選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、今泉友吾がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は60.2%です。今泉友吾の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇繁野谷圭介選手のセンター攻めです。今泉友吾が先マイを守れば土井祥伍が内を残し、繁野谷圭介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇繁野谷圭介選手。今節5走で1着2回の実績と全国勝率6.23(メンバー上位)を評価します。今泉友吾が先に回る場合は、繁野谷圭介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、繁野谷圭介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇土井祥伍選手。今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りと2コースから差せる並びを評価し、土井祥伍が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇今泉友吾選手を軸に取ります。展示タイムは今泉友吾が6.83でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの土井祥伍もスタート展示をそろえ、インの今泉友吾にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇今泉友吾選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は繁野谷圭介を二着、土井祥伍を三着に置きます。繁野谷圭介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは土井祥伍が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を繁野谷圭介に据えたまま、三着を深澤達徳まで広げる1-3-4、二着を土井祥伍へ替える1-2-3、二着を深澤達徳へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇繁野谷圭介選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は今泉友吾を二着、土井祥伍を三着に置きます。今泉友吾が繁野谷圭介の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは土井祥伍が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇土井祥伍選手の一着を残します。今泉友吾の先マイを待って差し場へ艇を向け、土井祥伍がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は今泉友吾を二着、繁野谷圭介を三着に置きます。今泉友吾が土井祥伍の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは繁野谷圭介が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。もう一つの押さえは4号艇深澤達徳選手の一着を残します。
出走表の要点当地実績は1号艇今泉友吾選手、機力は5号艇甲斐貴大選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。今泉友吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、繁野谷圭介が二着、田中孝明が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の田中孝明まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、今泉友吾は1コースから勝ちました。1コースの今泉友吾はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇土井祥伍選手はコンマ16。今泉友吾がスリットで先手を取り、土井祥伍を抑えて先マイの態勢を作りました。今泉友吾は二着の繁野谷圭介に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の繁野谷圭介は三着の田中孝明に1.9秒差をつけてゴールしました。