2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇宮田龍馬選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.06(メンバー首位)を評価し、宮田龍馬がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。宮田龍馬の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇深川和仁選手のセンター攻めです。宮田龍馬が先マイを守れば岡村仁が内を残し、深川和仁の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇岡村仁選手。当地2連率45.5%(メンバー首位)と全国2連率46.2%(メンバー首位)を評価します。宮田龍馬が先に回る場合は、岡村仁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、宮田龍馬の先マイを待って岡村仁が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇村松修二選手。当地勝率6.64(メンバー首位)とモーター2連率38.8%(メンバー首位)を評価し、村松修二が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
3連単結果1›3›51,280円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
宮田龍馬A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
岡村仁A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
深川和仁B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山川雄大B1・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
小池哲也A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
村松修二A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。宮田龍馬が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、深川和仁が二着、小池哲也が三着に続きました。中心候補の宮田龍馬は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速6メートル、波高6センチでした。強い風と波のある状態が続きました。1コースの宮田龍馬はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇岡村仁選手はコンマ15。宮田龍馬がスリットで先手を取り、岡村仁を抑えて先マイの態勢を作りました。宮田龍馬は二着の深川和仁に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の深川和仁は三着の小池哲也に1.7秒差をつけてゴールしました。