2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇安達裕樹選手。当地勝率6.93(メンバー首位)と当地2連率53.6%(メンバー首位)を評価し、安達裕樹がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの安達裕樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の占部一真が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば安達裕樹が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は5号艇浜先真範選手。全国勝率6.94(メンバー首位)と全国2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。安達裕樹が先に回る場合は、浜先真範が安達裕樹の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、浜先真範がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
3連単結果5›2›47,650円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岡部浩B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
富永正人B1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
占部一真B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
安達裕樹A2・三重
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
浜先真範A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
大田直弥B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は5-2-4、決まり手はまくり。浜先真範が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、富永正人が二着、安達裕樹が三着に続きました。中心候補の安達裕樹は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの浜先真範はコンマ13、内隣の安達裕樹はコンマ12。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の浜先真範は二着の富永正人に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の富永正人は三着の安達裕樹に0.8秒差をつけてゴールしました。