2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇石川真二選手。当地勝率6.81(メンバー首位)と当地2連率49.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇岡部浩選手がセンターから内へ仕掛け、石川真二がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇石川真二選手が一着へ届くかは、4号艇岡部浩選手の先制で差し場が開くかにかかります。岡部浩が内へ攻め込めば石川真二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇大賀龍之介選手。当地2連率36.8%(メンバー上位)とボート2連率41.4%(メンバー首位)を評価します。石川真二が先に回る場合は、大賀龍之介が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は14.1%です。2コースから勝ったレースは差しが6割を超え、大賀龍之介が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、久保原秀人の先マイを待って大賀龍之介が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇岡部浩選手。モーター2連率41.7%(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、岡部浩の仕掛けが石川真二の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
3連単結果6›1›21,520円展望・結果
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
久保原秀人B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
大賀龍之介A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
宮地博士B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
岡部浩B1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
宮村勇哉B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
石川真二A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は6-1-2、決まり手は差し。石川真二が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、久保原秀人が二着、大賀龍之介が三着に続きました。中心候補の石川真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、石川真二は2コースから勝ちました。2コースの石川真二はコンマ08、インの久保原秀人はコンマ01。スタートではコンマ07先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。石川真二は二着の久保原秀人に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の久保原秀人は三着の大賀龍之介に1.5秒差をつけてゴールしました。