公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ4›1›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇定松勇樹選手、機力は3号艇安達裕樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
前田滉が逃げ主導、定松勇樹のセンター攻勢警戒。
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:31
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは4号艇定松勇樹選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.38(メンバー首位)を評価し、定松勇樹がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの定松勇樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の安達裕樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば定松勇樹が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇前田滉選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.97(メンバー首位)を評価します。定松勇樹が先に回る場合は、前田滉が定松勇樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、前田滉が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇末永由楽選手。当地2連率61.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、末永由楽が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では4号艇定松勇樹選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇前田滉選手へ中心を移します。展示タイムは前田滉が6.79でメンバー最速です。先に回れるインの利を生かせる前田滉を直前の中心に取ります。
2コースの末永由楽もスタート展示をそろえ、インの前田滉にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇前田滉選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は定松勇樹を二着、末永由楽を三着に置きます。定松勇樹がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは末永由楽が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を定松勇樹に据えたまま、三着を安達裕樹まで広げる1-4-3、二着を末永由楽へ替える1-2-4・1-2-3、二着を安達裕樹へ替える1-3-4を残します。
対抗は4号艇定松勇樹選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は前田滉を二着、末永由楽を三着に置きます。前田滉が定松勇樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは末永由楽が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を前田滉に据えたまま、三着を安達裕樹まで広げる4-1-3を残します。
出走表の要点当地実績は4号艇定松勇樹選手、機力は3号艇安達裕樹選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波あり
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。前田滉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、定松勇樹が二着、末永由楽が三着に続きました。本線の1-4-2で的中です。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、前田滉の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった3号艇安達裕樹選手はコンマ09、1コースの前田滉はコンマ15。スリットでは先行を許しましたが、前田滉がインの旋回を先に入れ、安達裕樹の差し場を消して逃げ切りました。
一着の前田滉は二着の定松勇樹に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の定松勇樹は三着の末永由楽に2.2秒差をつけてゴールしました。