公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ1›5›6100円
- 押さえ1›6›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇定松勇樹選手、機力は3号艇森竜也選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
定松勇樹が逃げ主導、安達裕樹の差し警戒。
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:02
開催4日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇定松勇樹選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、定松勇樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。定松勇樹の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇森竜也選手のセンター攻めです。定松勇樹が先マイを守れば安達裕樹が内を残し、森竜也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、森竜也はモーター2連率60.6%で、定松勇樹の34.4%を上回ります。定松勇樹の先マイが流れれば森竜也の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇安達裕樹選手。モーター2連率42.1%(メンバー上位)とボート2連率46.6%(メンバー首位)を評価します。定松勇樹が先に回る場合は、安達裕樹が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、定松勇樹の先マイを待って安達裕樹が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇末永由楽選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.96(メンバー上位)を評価し、末永由楽がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇定松勇樹選手を軸に取ります。展示タイムは定松勇樹が6.77でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの安達裕樹もスタート展示をそろえ、インの定松勇樹にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇定松勇樹選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は安達裕樹を二着、末永由楽を三着に置きます。安達裕樹が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは末永由楽がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は定松勇樹に固定し、安達裕樹は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、森竜也はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。安達裕樹を二着、森竜也を三着としたのは、安達裕樹が2コースから内へ差せるぶん、3コースの森竜也より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇定松勇樹選手、機力は3号艇森竜也選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-2、決まり手は逃げ。定松勇樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、末永由楽が二着、安達裕樹が三着に続きました。押さえに残した1-5-2で的中です。
1コースの定松勇樹はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇安達裕樹選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、定松勇樹が先マイを決め、安達裕樹の攻めを封じました。一着の定松勇樹は二着の末永由楽に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の末永由楽は三着の安達裕樹に1.4秒差をつけてゴールしました。