2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇石川真二選手。今節5走で1着3回の実績と全国勝率6.97(メンバー首位)を評価し、3号艇小池哲也選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ石川真二がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。石川真二は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇石川真二選手が一着へ届くかは、3号艇小池哲也選手の先制で差し場が開くかにかかります。小池哲也が内へ攻め込めば石川真二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇小池哲也選手。今節4走で1着2回の実績と全国2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。この小池哲也がセンターから先に動くことが、外の石川真二に差し場を作ります。そのまま攻め切れば小池哲也、開いたところを突けば石川真二が先頭です。
3連単結果5›6›29,680円展望・結果
展示時の進入1→5→2→3→4→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
加藤雅之B2・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
大谷直弘B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
小池哲也A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
宮村勇哉B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
石川真二A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
6
松村康太A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は5-6-2、決まり手は差し。石川真二が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、松村康太が二着、大谷直弘が三着に続きました。中心候補の石川真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-5-2-3-4-6の並び。展示どおりの進入となり、石川真二は2コースから勝ちました。2コースの石川真二はコンマ14。インの加藤雅之はコンマ21で、石川真二がコンマ07早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。石川真二は二着の松村康太に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の松村康太と三着の大谷直弘は0.7秒差で、松村康太が先着を保ちました。