公開買い目
- 本線1›2›5100円
- 対抗2›1›5100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は2号艇山下昂大選手、機力は5号艇飯島昌弘選手が上位です。
上原健次郎が逃げ主導、山下昂大の差し警戒。
2026年7月31日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:45
開催3日目の予選です。本命に置くのは1号艇上原健次郎選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、上原健次郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇松尾基成選手のセンター攻めです。上原健次郎が先マイを守れば山下昂大が内を残し、松尾基成の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇山下昂大選手。当地勝率5.57(メンバー首位)と全国2連率38.0%(メンバー上位)を評価します。上原健次郎が先に回る場合は、山下昂大が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、上原健次郎の先マイを待って山下昂大が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇飯島昌弘選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.64(メンバー首位)を評価し、飯島昌弘がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇上原健次郎選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。上原健次郎の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇上原健次郎選手の一着。代表は1-2-5です。相手順は山下昂大を二着、飯島昌弘を三着に置きます。山下昂大が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは飯島昌弘がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を山下昂大に据えたまま、三着を松尾基成・乙津康志まで広げる1-2-3・1-2-4、二着を飯島昌弘へ替える1-5-2を残します。
対抗は2号艇山下昂大選手の一着。上原健次郎の先マイを待って差し場へ艇を向け、山下昂大がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-5です。相手順は上原健次郎を二着、飯島昌弘を三着に置きます。上原健次郎が山下昂大の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは飯島昌弘がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。
出走表の要点当地実績は2号艇山下昂大選手、機力は5号艇飯島昌弘選手が上位です。
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。上原健次郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、飯島昌弘が二着、乙津康志が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の飯島昌弘と三着の乙津康志をこの順へ結べず不的中でした。
1コースの上原健次郎はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇乙津康志選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、上原健次郎のイン先マイが着順を分けました。一着の上原健次郎は二着の飯島昌弘に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の飯島昌弘は三着の乙津康志に1.7秒差をつけてゴールしました。