2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇上野秀和選手。当地2連率37.9%(メンバー首位)とモーター2連率32.5%(メンバー首位)を評価し、上野秀和が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの乙津康志が作る先マイです。上野秀和が差し場を外さず残る形を本線に、乙津康志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇上原健次郎選手。当地勝率5.19(メンバー首位)と全国2連率32.4%(メンバー首位)を評価します。上野秀和が先に回る場合は、上原健次郎がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、上原健次郎がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇待鳥雄紀選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、待鳥雄紀が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果1›3›44,290円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
乙津康志B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
上野秀和A2・福岡
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
3
待鳥雄紀B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
杉江浩明B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
上原健次郎A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
上馬場風依B2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。乙津康志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、待鳥雄紀が二着、杉江浩明が三着に続きました。中心候補の上野秀和は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇待鳥雄紀選手はコンマ17、1コースの乙津康志はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、乙津康志がインの旋回を先に入れ、待鳥雄紀の差し場を消して逃げ切りました。一着の乙津康志は二着の待鳥雄紀に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の待鳥雄紀と三着の杉江浩明は0.6秒差で、待鳥雄紀が先着を保ちました。