2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の段階で中心に置くのは3号艇秦英悟選手。今節5走で1着4回の実績と全国勝率6.84(メンバー首位)を評価し、秦英悟がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの秦英悟が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大塚康雅が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば秦英悟が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の富田恕生は当地2連率50.0%で、秦英悟の30.0%を上回ります。富田恕生が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、秦英悟は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇大塚康雅選手。全国勝率5.30(メンバー上位)と全国2連率34.3%(メンバー上位)を評価します。秦英悟が先に回る場合は、大塚康雅が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、富田恕生の先マイを待って大塚康雅が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果3›2›42,930円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
富田恕生B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
大塚康雅B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
秦英悟A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
幸野史明B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
鳥居塚嶺王B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
6
藤丸光一B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-4、決まり手はまくり差し。秦英悟が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、大塚康雅が二着、幸野史明が三着に続きました。中心候補の秦英悟は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、秦英悟は3コースから勝ちました。3コースの秦英悟はコンマ15。内隣の大塚康雅はコンマ20で、秦英悟がコンマ05早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の秦英悟は二着の大塚康雅に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大塚康雅は三着の幸野史明に1.2秒差をつけてゴールしました。