2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇竹田和哉選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.93(メンバー首位)を評価し、竹田和哉が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの金田大輔が作る先マイです。竹田和哉が差し場を外さず残る形を本線に、金田大輔のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇山下昂大選手。当地勝率5.57(メンバー首位)と当地2連率28.6%(メンバー首位)を評価します。竹田和哉が先に回る場合は、山下昂大がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、山下昂大が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇金田大輔選手。先に回れる1号艇の利を評価し、金田大輔が竹田和哉の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。金田大輔は今節5走のうち4走が5着以下です。金田大輔は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
3連単結果3›2›15,530円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
金田大輔B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
竹田和哉A1・香川
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
柳瀬興志A2・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
山下昂大A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
大場広孝B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
森貴洋B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-1、決まり手は抜き。柳瀬興志が道中で前を捉えて先頭に立ち、竹田和哉が二着、金田大輔が三着に続きました。中心候補の竹田和哉は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは4号艇山下昂大選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
最も早いスタートは2号艇竹田和哉選手のコンマ05で、柳瀬興志は3コースからコンマ12のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。柳瀬興志は二着の竹田和哉に3.3秒差をつけてゴールしました。二着の竹田和哉は三着の金田大輔に2.8秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。