公開買い目
- 本線1›3›5100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇茶谷信次選手、機力は2号艇川崎公靖選手が上位です。
後藤隼之が逃げ主導、茶谷信次のセンター攻勢警戒。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 15:56
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇後藤隼之選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率37.9%(メンバー上位)を評価し、後藤隼之がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は62.0%です。後藤隼之の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇茶谷信次選手のセンター攻めです。後藤隼之が先マイを守れば川崎公靖が内を残し、茶谷信次の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇茶谷信次選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.38(メンバー首位)を評価します。後藤隼之が先に回る場合は、茶谷信次がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、茶谷信次が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇上野秀和選手。全国勝率5.35(メンバー首位)と全国2連率30.1%(メンバー上位)を評価し、上野秀和がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
直前も1号艇後藤隼之選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。後藤隼之の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
その後ろは大塚康雅が茶谷信次の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。そのほかは二着を後藤隼之に据えたまま、三着を川崎公靖まで広げる3-1-2を残します。
本線は1号艇後藤隼之選手の一着。代表は1-3-5です。相手順は茶谷信次を二着、上野秀和を三着に置きます。茶谷信次がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは上野秀和がセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みます。そのほかは二着を茶谷信次に据えたまま、三着を大塚康雅・川崎公靖まで広げる1-3-4・1-3-2、二着を川崎公靖へ替える1-2-3を残します。
対抗は3号艇茶谷信次選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は後藤隼之を二着、大塚康雅を三着に置きます。後藤隼之が茶谷信次の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。
押さえは2号艇川崎公靖選手の一着を残します。後藤隼之の先マイを待って差し場へ艇を向け、川崎公靖がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は後藤隼之を二着、茶谷信次を三着に置きます。後藤隼之が川崎公靖の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは茶谷信次が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇茶谷信次選手、機力は2号艇川崎公靖選手が上位です。
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。後藤隼之が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、上野秀和が二着、松浦勝が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の上野秀和と三着の松浦勝をこの順へ結べず不的中でした。
1コースの後藤隼之はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇川崎公靖選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、後藤隼之が先マイを決め、川崎公靖の攻めを封じました。一着の後藤隼之は二着の上野秀和に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上野秀和は三着の松浦勝に1.4秒差をつけてゴールしました。