公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇定松勇樹選手、機力は2号艇石川真二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
定松勇樹が逃げ主導、前田滉のセンター攻勢警戒。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:31
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは1号艇定松勇樹選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.38(メンバー首位)を評価し、定松勇樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇渡邊雄一郎選手のセンター攻めです。定松勇樹が先マイを守れば石川真二が内を残し、渡邊雄一郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、前田滉は全国2連率67.6%で、定松勇樹の46.7%を上回ります。定松勇樹の先マイが流れれば前田滉の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇石川真二選手。モーター2連率42.5%(メンバー首位)と全国2連率56.2%(メンバー上位)を評価します。定松勇樹が先に回る場合は、石川真二が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、定松勇樹の先マイを待って石川真二が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇渡邊雄一郎選手。モーター2連率40.0%(メンバー上位)と当地2連率58.6%(メンバー上位)を評価し、渡邊雄一郎がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇定松勇樹選手を軸に取ります。展示タイムは定松勇樹が6.82でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇定松勇樹選手、4号艇渡邊雄一郎選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇定松勇樹選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は前田滉を二着、渡邊雄一郎を三着に置きます。前田滉がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは渡邊雄一郎がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-3-2です。一着は定松勇樹に固定し、前田滉はセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見て、石川真二は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。前田滉を上に取ったのは、展示タイムで石川真二を0.05秒上回り、先に艇を運べると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇定松勇樹選手、機力は2号艇石川真二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。定松勇樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、前田滉が二着、石川真二が三着に続きました。対抗に置いた1-3-2で的中です。このレースでは5号艇宮田龍馬選手がエンスト失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
2〜4コースで最も早かった2号艇石川真二選手はコンマ20、1コースの定松勇樹はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、定松勇樹がインの旋回を先に入れ、石川真二の差し場を消して逃げ切りました。定松勇樹は二着の前田滉に2.7秒差をつけてゴールしました。二着の前田滉は三着の石川真二に3.6秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。