2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇金田智博選手。全国勝率6.53(メンバー首位)と当地2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、金田智博がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの金田智博が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の橋本年光が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば金田智博が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の村松修二は当地勝率6.64で、金田智博の6.09を上回ります。村松修二が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、金田智博は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇橋本年光選手。モーター2連率40.0%(メンバー上位)と当地2連率43.3%(メンバー上位)を評価します。金田智博が先に回る場合は、橋本年光が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、大田直弥の先マイを待って橋本年光が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›3›21,290円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大田直弥B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
橋本年光B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
金田智博A2・福井
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
村松修二A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
栗山繁洋B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
眞田英二B2・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。大田直弥が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金田智博が二着、橋本年光が三着に続きました。中心候補の金田智博は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの大田直弥はコンマ19、2〜4コースで最も早かった2号艇橋本年光選手はコンマ23。大田直弥がスリットで先手を取り、橋本年光を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の大田直弥は二着の金田智博に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金田智博は三着の橋本年光に0.8秒差をつけてゴールしました。