2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇安達裕樹選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.77(メンバー上位)を評価し、安達裕樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。安達裕樹の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇松村康太選手のセンター攻めです。安達裕樹が先マイを守れば村松修二が内を残し、松村康太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇村松修二選手。全国2連率40.0%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。安達裕樹が先に回る場合は、村松修二が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、安達裕樹の先マイを待って村松修二が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›2›3470円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
安達裕樹A2・三重
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
村松修二A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
松村康太A2・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
久保原秀人B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
出畑孝成B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
末永由楽A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。安達裕樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、村松修二が二着、松村康太が三着に続きました。中心候補の安達裕樹は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの安達裕樹はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇村松修二選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、安達裕樹が先マイを決め、村松修二の攻めを封じました。一着の安達裕樹は二着の村松修二に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の村松修二は三着の松村康太に1.9秒差をつけてゴールしました。