2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇宮田龍馬選手。当地勝率5.73(メンバー首位)と当地2連率37.5%(メンバー首位)を評価し、宮田龍馬がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの宮田龍馬が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中島浩哉が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば宮田龍馬が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇大谷直弘選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率39.2%(メンバー首位)を評価します。宮田龍馬が先に回る場合は、大谷直弘が宮田龍馬の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大谷直弘が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇有賀達也選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、有賀達也が宮田龍馬の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
3連単結果1›3›22,120円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大谷直弘B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
中島浩哉B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
宮田龍馬A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
有賀達也A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
片岡雅裕A2・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
今泉博人B2・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。大谷直弘が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宮田龍馬が二着、中島浩哉が三着に続きました。中心候補の宮田龍馬は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの大谷直弘はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇中島浩哉選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、大谷直弘が先マイを決め、中島浩哉の攻めを封じました。一着の大谷直弘と二着の宮田龍馬は、ゴールで0.2秒差。最後まで差の小さい決着です。二着の宮田龍馬は三着の中島浩哉に2.3秒差をつけてゴールしました。