公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇森野正弘選手、機力は3号艇池田雄祐選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
森野正弘が逃げ主導、河合佑樹のセンター攻勢警戒。
2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:40
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇森野正弘選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、森野正弘がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。森野正弘の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は3号艇池田雄祐選手のセンター攻めです。森野正弘が先マイを守れば北中元樹が内を残し、池田雄祐の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、池田雄祐はモーター2連率38.0%で、森野正弘の32.9%を上回ります。森野正弘の先マイが流れれば池田雄祐の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇北中元樹選手。2コースから差せる並びを評価します。森野正弘が先に回る場合は、北中元樹が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、森野正弘の先マイを待って北中元樹が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇池田雄祐選手。当地2連率51.5%(メンバー首位)とモーター2連率38.0%(メンバー首位)を評価し、池田雄祐がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇森野正弘選手を軸に取ります。展示タイムは森野正弘が6.85でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの北中元樹もスタート展示をそろえ、インの森野正弘にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは4号艇河合佑樹選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある森野正弘を中心に据えます。
本線は1号艇森野正弘選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は河合佑樹を二着、池田雄祐を三着に置きます。河合佑樹がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは池田雄祐がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は4号艇河合佑樹選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-2です。相手順は森野正弘を二着、北中元樹を三着に置きます。森野正弘が河合佑樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは北中元樹が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は1号艇森野正弘選手、機力は3号艇池田雄祐選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。森野正弘が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、河合佑樹が二着、北中元樹が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
1コースの森野正弘はコンマ18、2〜4コースで最も早かった3号艇池田雄祐選手はコンマ18。内の攻防が拮抗したぶん、森野正弘のイン先マイが着順を分けました。一着の森野正弘は二着の河合佑樹に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河合佑樹は三着の北中元樹に2.0秒差をつけてゴールしました。