2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇落合直子選手。当地勝率5.87(メンバー首位)と当地2連率36.7%(メンバー首位)を評価し、落合直子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの細川明人が作る先マイです。落合直子が差し場を外さず残る形を本線に、細川明人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇鈴木博選手。全国勝率6.15(メンバー首位)と全国2連率47.1%(メンバー首位)を評価します。落合直子が先に回る場合は、鈴木博がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、鈴木博がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇荒井輝年選手。モーター2連率29.6%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、荒井輝年が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果1›2›51,710円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
細川明人B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
落合直子A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
荒井輝年A2・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
多田有佑B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
鈴木博A1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
小池公生B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。細川明人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、落合直子が二着、鈴木博が三着に続きました。中心候補の落合直子は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は細川明人が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった2号艇落合直子選手はコンマ26、1コースの細川明人はコンマ31。スリットでは先行を許しましたが、細川明人がインの旋回を先に入れ、落合直子の差し場を消して逃げ切りました。一着の細川明人と二着の落合直子は0.4秒差。
ゴールでは細川明人が先着を保ちました。二着の落合直子は三着の鈴木博に1.6秒差をつけてゴールしました。