公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇北川潤二選手、機力は5号艇幸野史明選手が上位です。
北川潤二が逃げ主導、待鳥雄紀の差し警戒。
2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 12:17
本命に置くのは1号艇北川潤二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.57(メンバー首位)を評価し、北川潤二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇牟田奨太選手のセンター攻めです。北川潤二が先マイを守れば待鳥雄紀が内を残し、牟田奨太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、高山智至はボート2連率39.5%で、北川潤二の33.3%を上回ります。北川潤二の先マイが流れれば高山智至の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇待鳥雄紀選手。2コースから差せる並びを評価します。北川潤二が先に回る場合は、待鳥雄紀が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、北川潤二の先マイを待って待鳥雄紀が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇牟田奨太選手。モーター2連率39.8%(メンバー上位)と当地2連率27.8%(メンバー上位)を評価し、牟田奨太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇北川潤二選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。北川潤二の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
そのほかは二着を牟田奨太へ替える1-3-4、二着を高山智至へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
本線は1号艇北川潤二選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は待鳥雄紀を二着、牟田奨太を三着に置きます。待鳥雄紀が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは牟田奨太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-4です。一着は北川潤二に固定し、待鳥雄紀は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、高山智至はカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。待鳥雄紀を二着、高山智至を三着としたのは、待鳥雄紀が2コースから内へ差せるぶん、4コースの高山智至より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は1号艇北川潤二選手、機力は5号艇幸野史明選手が上位です。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。北川潤二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、牟田奨太が二着、高山智至が三着に続きました。押さえに残した1-3-4で的中です。
レース時は風速5メートル、波高5センチで、強い風と波のある水面でした。1コースの北川潤二はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇待鳥雄紀選手はコンマ10。内隣の壁が残る隊形から、北川潤二が先マイを決め、待鳥雄紀の攻めを封じました。一着の北川潤二は二着の牟田奨太に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の牟田奨太は三着の高山智至に2.4秒差をつけてゴールしました。