競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年7月30日
福岡3Rのレース展望

笠原亮がセンター攻勢、森作雄大の先マイも。

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福岡 2026年7月30日(木)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 13:26

出走表の段階で中心に置くのは3号艇笠原亮選手。全国勝率7.05(メンバー首位)と全国2連率53.5%(メンバー首位)を評価し、笠原亮がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの笠原亮が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の富田恕生が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば笠原亮が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の富田恕生は当地勝率6.39で、笠原亮の0.00を上回ります。富田恕生が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、笠原亮は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は1号艇森作雄大選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価します。笠原亮が先に回る場合は、森作雄大が笠原亮の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、森作雄大が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇森貴洋選手。モーター2連率40.4%(メンバー首位)と全国勝率4.99(メンバー上位)を評価し、森貴洋が笠原亮の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。

3R締切 13:26
展望・結果
3連単結果123970円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
森作雄大B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
富田恕生B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
笠原亮A1・静岡
展開上の役割中心
直前の気配機力に注目
4
杉江浩明B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
森貴洋B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
吉岡誠B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。森作雄大が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、富田恕生が二着、笠原亮が三着に続きました。中心候補の笠原亮は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは5号艇森貴洋選手が妨害失格、6号艇吉岡誠選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。

レース時は風速5メートル、波高5センチで、強い風と波のある水面でした。1コースの森作雄大はコンマ18、2〜4コースで最も早かった2号艇富田恕生選手はコンマ24。森作雄大がスリットで先手を取り、富田恕生を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の森作雄大と二着の富田恕生は0.7秒差。ゴールでは森作雄大が先着を保ちました。

二着の富田恕生は三着の笠原亮に2.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。