2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇作間章選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.45(メンバー首位)を評価し、作間章がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇鳥飼眞選手のセンター攻めです。作間章が先マイを守れば繁野谷圭介が内を残し、鳥飼眞の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇繁野谷圭介選手。全国2連率44.1%(メンバー首位)と全国勝率6.23(メンバー上位)を評価します。作間章が先に回る場合は、繁野谷圭介が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、作間章の先マイを待って繁野谷圭介が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›2›51,330円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
作間章A1・東京
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
繁野谷圭介A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
3
鳥飼眞A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
山本英志A2・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
松本一毅B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
松田隆司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。作間章が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、繁野谷圭介が二着、松本一毅が三着に続きました。中心候補の作間章は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった2号艇繁野谷圭介選手はコンマ15、1コースの作間章はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、作間章がインの旋回を先に入れ、繁野谷圭介の差し場を消して逃げ切りました。作間章は二着の繁野谷圭介に2.8秒差をつけてゴールしました。二着の繁野谷圭介は三着の松本一毅に1.1秒差をつけてゴールしました。