公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›3›1100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ3›2›1100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇枝尾賢選手、機力は4号艇大町利克選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
濱本優一が逃げ主導、溝口海義也の差し警戒。
2026年9月2日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 16:53
開催初日の予選特選です。本命に置くのは3号艇北山康介選手。全国勝率7.11(メンバー首位)と全国2連率55.1%(メンバー首位)を評価し、北山康介がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくりが半数を超えます。北山康介がセンターから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
センターの北山康介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の溝口海義也が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北山康介が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の大町利克はモーター2連率41.4%で、北山康介の26.8%を上回ります。大町利克が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、北山康介は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇溝口海義也選手。全国勝率6.25(メンバー上位)と全国2連率42.6%(メンバー上位)を評価します。北山康介が先に回る場合は、溝口海義也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、濱本優一の先マイを待って溝口海義也が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では3号艇北山康介選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇濱本優一選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利とモーター2連率33.1%(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
2コースの溝口海義也もスタート展示をそろえ、インの濱本優一にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは2号艇溝口海義也選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある濱本優一を中心に据えます。
本線は1号艇濱本優一選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は溝口海義也を二着、北山康介を三着に置きます。溝口海義也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは北山康介がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を北山康介へ替える1-3-2、二着を枝尾賢へ替える1-5-3を残します。
対抗は2号艇溝口海義也選手の一着。濱本優一の先マイを待って差し場へ艇を向け、溝口海義也がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-3-1です。相手順は北山康介を二着、濱本優一を三着に置きます。北山康介が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。その後ろは濱本優一が溝口海義也の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を濱本優一へ替える2-1-3を残します。
押さえは3号艇北山康介選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-2-1です。相手順は溝口海義也を二着、濱本優一を三着に置きます。溝口海義也が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは濱本優一が北山康介の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。
出走表の要点当地実績は5号艇枝尾賢選手、機力は4号艇大町利克選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。濱本優一が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北山康介が二着、溝口海義也が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの濱本優一はコンマ13、2〜4コースで最も早かった4号艇大町利克選手はコンマ17。濱本優一がスリットで先手を取り、大町利克を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の濱本優一は二着の北山康介に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北山康介は三着の溝口海義也に3.3秒差をつけてゴールしました。